銀行カードローンの厳しい審査内容や流れ、通過のポイントも紹介!

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カードローンでお金を借りようと考えている方の中には「低金利の銀行カードローンの審査って難しそう…」「銀行カードローンの審査内容ってどういったもの?」など、『銀行カードローンの審査』について疑問がある方もいるでしょう。

そこで本記事では、「銀行カードローンの審査内容」や「銀行カードローンの審査が有利になるポイント」、「銀行カードローン審査に通過しやすくなる3つのポイント」などについて、カードローン初心者の方へ、わかりやすく解説します。

厳しいと評判の銀行カードローンの審査内容は?

銀行カードローンとは、大手都市銀行(三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行)や、地方銀行(千葉銀行や横浜銀行など)、ネット銀行(楽天銀行や住信SBIネット銀行など)、流通系銀行(イオン銀行など)など、銀行が提供しているカードローンのことを指します。

銀行カードローンの特徴として、「低金利でお金を借りられる」、「銀行からお金を借りる安心感」などが挙げられます。

このように手持ち資金が無くなった時に非常に使い勝手の良い銀行カードローンですが、カードローン申し込み時にどのような「審査」が行われているのでしょうか。

銀行カードローンへの申し込み後に審査される主な内容

  • 返済能力があるか
  • 信用があるか(過去にトラブルがないか)
  • 他社から大きな借金をしていないか
  • 反社会的勢力に属していないか

返済能力があるか

申込者に「返済能力があるかどうか」は、銀行カードローンで最も重視される項目です。銀行側は利用者に貸したお金を回収しなければ赤字となってしまうため、「確実に返済してもらえる」と判断できる方へしか融資しないためです。

銀行が申込者の返済能力を判断するためにチェックする項目

  • 安定した収入
  • 雇用形態
  • 勤続年数
  • 資産の有無

安定した収入

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返済能力の中でも最も重要となるのが、この「収入」に関する項目です。銀行カードローンは毎月一定額の返済を行うため、安定した収入が必要です。

もちろん、収入が高い方ほど銀行カードローン審査が有利になり、収入が低い方ほど審査が不利になります。各銀行カードローンにより異なりますが、口コミなどを参考にすると、おおよそ「年収200万円以上」が審査通過のボーダーラインと考えられます。

【メモ】銀行カードローンの返済方法

銀行カードローンで借りたお金は、毎月決められた日に決められた額のお金を返済(=約定返済)します。また、手持ちのお金に余裕がある時に追加で返済する方法(=随時返済)などを利用し、借りたお金を返済していきます。

ただし、銀行カードローンにはクレジットカードのボーナス払いなどの「一括で後払い」するようなサービスは無いので注意してください。

雇用形態

公務員や正社員 > 契約社員 > 派遣社員 > アルバイトやパート

年収などにより異なりますが、主に公務員や正社員の方が雇用形態のステータスが高く、アルバイトやパートなどの非正規雇用の方がステータスが低くなる傾向があります。

公務員や正社員とアルバイトやパートとを比べると、公務員や正社員の方が長く仕事を続ける傾向がある=長期的な安定収入があるためです。

勤続年数

勤続年数が高い方ほど「仕事を辞めにくく」、勤続年数が短い方ほど「仕事を辞めやすい」傾向があります。

このため、勤続年数が1ヶ月〜3ヶ月程度の短い方で銀行カードローンへ申し込んだ方は、「勤続年数が短い。すぐ仕事を辞めるかもしれない。」と判断されてしまい審査が不利になります。

※ただし、公務員の方や勤務先が大手企業などの方は、勤続年数が短くてもカードローン審査が不利にならないようなケースもあります。

資産の有無

銀行カードローンの返済能力に関する審査では、申込者に資産があるか(=持ち家などがあるか)のチェックも行われます。ただし、資産に関する審査は「年収や勤務先、勤続年数」ほど重視されない傾向があります。

信用があるか(過去にトラブルがないか)

また、銀行カードローンでは、申込者の返済能力に「信用」があるかどうかも審査の対象になります。返済能力が「信用」できるかどうかは、申込者の過去のカードローンやクレジットカードの利用履歴を参照して審査します。

信用情報機関に個人の信用情報が残されている

カードローンやローン、クレジットカードなどの金融商品の利用履歴は、信用情報機関(CIC、JICC、全銀協)が保管しています。この信用情報には、主にカードローンやクレジットカードの支払い履歴が残されていて、クレジットカードやクレジットカードを利用中の方は、毎月の返済状況が記録されます。

滞納や未納などの「未払いの履歴」が多く残っている方は、「返済能力に信用が無い」と判断され、カードローン審査が不利になったり、審査に落とされたりします。

他社から大きな借金をしていないか

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銀行カードローン審査時には、「現在の借り入れ状況」も厳しくチェックされます。すでに他社カードローンで多額の借金をしている方にお金を貸しても、返済してもらえず「貸し倒れ」されてしまう恐れがあるためです。

また、銀行カードローンでは貸付額を自粛している傾向があり、「利用者の年収3分の1が貸付総額の限度額の目安」になっています。このため、他社カードローンからすでに年収3分の1程度の借入をしている方は、銀行カードローンの審査に落とされてしまうでしょう。

反社会的勢力に属していないか

銀行カードローンでは2018年1月より、

銀行 → 預金保険機構 → 警視庁データベース

という手順で、「申込者が反社会的勢力(=暴力団)に属していないか」を審査するようになりました。

銀行カードローンは審査に時間がかかるようになった

かつての銀行カードローンは申し込み当日の即日融資が可能でしたが、この警視庁データベースへの照会審査が必須になったため、銀行カードローンは融資までは最短翌日〜1週間程度の日数がかかるようになった点に注意してください。

銀行カードローンの審査の流れ

ここで、実際に銀行カードローンへ申し込んだ時の「審査の流れ」と「審査内容」を解説します。

銀行カードローン審査の流れと審査内容

  • ①銀行カードローンへの申し込み
  • ②銀行側で仮審査が行われる
  • ③必要書類を提出する
  • ④銀行側で本審査が行われる
  • ⑤勤務先へ在籍確認が行われる
  • ⑥銀行カードローンと契約してお金を借りる

上記の①〜⑥について、詳しく紹介していきます。

①銀行カードローンへの申し込み

利用したい銀行カードローンが見つかれば、申し込みを進めてください。銀行にもよりますが、カードローンの申し込み方法にはウェブ(インターネット)や窓口、FAX、電話、郵送など、様々な申し込み方法が用意されています。

ウェブ申し込みが手軽でオススメ!

銀行カードローンへの申し込み方法に悩んでいる方は、ウェブからの申し込みがオススメです。普段から利用しているスマホやパソコンから誰でも簡単に申し込みを進められるためです。

また、申し込み時には氏名や年齢、住所などの本人情報の他に、勤務先名、勤務先の住所や電話番号などの申請も必要です。このため、銀行カードローンへの申し込み前には勤務先の情報などを手元に用意しておきましょう。

②銀行側で仮審査が行われる

銀行カードローンへの申し込みが完了した後、銀行側で仮審査(※)が行われます。ただし、銀行カードローンの審査は「銀行カードローンの保証会社」が行なっています。

※仮審査 … 仮審査という名称ですが、この審査に通過すれば、この後の本審査で落とされる可能性は非常に低いです。

銀行のカードローンの保証会社は「消費者金融」や「信販会社」などが務めているため、実際には銀行カードローンの審査は消費者金融や信販会社が行っているケースが多いです。

また、この仮審査はスピーディーに正確な結果を出せるという理由から、コンピューターによる自動審査(コンピュータースコアリング、スコアリングシステム)が採用されています。

銀行カードローンの審査で重視されるポイント

  • 年収
  • 雇用形態
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 他社カードローンからの借入
  • 信用情報
  • 反社会的勢力ではないか

年収

年収は、銀行カードローン審査で最も重視される項目のひとつです。もちろん年収が高い方は審査が有利になり、年収が低い方は審査が不利になります。

ただし先ほども解説したように、年収が少ない方でも「安定した収入がある」場合は、銀行カードローンの審査に通過できる見込みがあります。

※口コミなどを参考にすると、年収250万円前後が審査通過のボーダーラインと考えられるでしょう。

雇用形態

雇用形態は、以下の順で銀行カードローン審査の評価が高くなります。

正社員(公務員)> 契約社員 > 派遣社員 > アルバイトやパート、個人事業主

「長期的に安定した収入を得られる」と考えられる雇用形態の方ほど、審査が有利になります。個人事業主の方は「第三者から収入を把握しにくい」ため、審査が不利になる傾向があります。

※個人事業主などの方は、事業性資金として「ビジネクスト」などのビジネスローンも利用できます。事業主の方で事業の運転資金に困っている方はビジネスローンへの申し込みを検討しましょう。

勤務先

銀行カードローンでは、「申込者の勤務先」も審査の対象となりますが、年収や雇用形態ほど審査に大きな影響はありません。

ただし、経営が非常に悪化している・倒産寸前というような会社に勤務している方は、審査が不利になり、カードローン審査に落とされる可能性が高いでしょう。

勤続年数

勤続年数は長いほど審査が有利になり、短いほど審査が不利になります。住宅ローンなどの場合は3年以上の勤続年数が必要と言われていますが、銀行カードローンでは1年以上の勤続年数があれば審査に悪い影響はありません。

勤続年数が数日〜3ヶ月未満というような極端に短い方は審査が不利になり、銀行カードローンの審査通過が難しいでしょう。銀行カードローンへ申し込む時には、少なくとも半年以上の勤続年数を積み上げておくようにしてください。

他社カードローンからの借入

銀行カードローン審査では、他社カードローンからの借入総額、借入件数も審査対象となります。

すでに他社カードローンで高額なお金を借りているという方や、複数のカードローンでお金を借りているという方は、「新規カードローンの利用で返済負担が増える」ため、銀行カードローンの審査が不利になります。

【メモ】銀行カードローンと総量規制の関係

消費者金融などの貸金業者には、貸金業法内の「総量規制」という法律が適用されています。この総量規制とは、「貸金業者は利用者の年収3分の1超のお金を貸してはいけない」と、貸付額の上限について定められた法律です。

銀行は貸金業者ではないため総量規制の対象外ですが、近年では「銀行カードローンが貸付額を自粛」している傾向があります。このため、銀行カードローンでも「年収の3分の1の金額」が(他社カードローンを含む)借入額の上限の目安と考えておきましょう。

信用情報

信用情報とは、信用情報機関に残されたクレジットカードやカードローンなどの金融商品の利用履歴のことで、「クレジットヒストリー(またはクレヒス)」などと呼ばれています。

この信用情報は、国内の3つの信用情報機関が管理していて、それぞれの信用情報機関で扱われる信用情報が異なります。

3つの信用情報機関が扱う信用情報の種類
信用情報機関名 主に取り扱う信用情報の内容
株式会社シー・アイ・シー(CIC) 主に消費者金融や信販会社(クレジットカード)系の信用情報を保有
株式会社日本信用情報機構(JICC) 消費者金融や銀行、信販会社など、幅広い業種の信用情報を保有
全国銀行個人信用情報センター (KSC)|全国銀行協会 主に銀行系の信用情報を保有

※CIC、JICC、KSCが運営するCRIN(信用情報交流ネットワーク)により、利用者の延滞に関する情報が共有。

クレジットカードやカードローンの支払い・返済に遅れてしまった場合は、信用情報に「滞納」履歴が残され、銀行カードローンの審査が不利になります。

また、3ヶ月以上または61日以上の滞納、自己破産などを起こしてしまうと「信用情報がブラック」となり、信用情報からブラック履歴が消える(=最長5年間)まではクレジットカードやカードローンの審査に必ず落とされてしまうので「信用情報の履歴」には十分に注意してください。

反社会的勢力ではないか

過去に銀行ローンの資金が反社会的勢力(=暴力団)に流出していたという事件があり、それ以降、「銀行カードローンへの申込者が反社会的勢力に属していないか」を審査されるようになりました。

反社会的勢力のデータを保有している「警視庁のデータベースへ参照」する審査内容となっており、

銀行 → 預金保険機構 → 警視庁データベース

という手順で参照審査が行われます。

もちろん反社会的勢力に属している方は銀行カードローン審査に落とされてしまい、また、反社会的勢力からの脱退後5年間は審査に通過できないと言われています。

※警視庁データベースへの参照審査には1営業日以上かかるため、銀行カードローンは即日融資できない点に注意してください。

③必要書類を提出する

銀行カードローンの審査に問題がなければ、銀行または保証会社から審査通過の連絡があり、審査通過後は必要書類の提出が必要です。

銀行カードローンで提出が必要な書類

  • 本人確認書類
  • 収入証明書(提出に条件あり)

本人確認書類

カードローン利用先の銀行の規定によりますが、本人確認書類とは主に下記のような書類を指します。

本人確認書類として認められる書類(一例)

  • 運転免許証
  • パスポート(顔写真と現住所が記載されたページ)
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 保険証 など

ただし、顔写真の付いていない「保険証」などを本人確認書類として提出する場合は、「氏名と現住所が記載された公的書類(電気ガス水道の請求書などの公共料金領収書を含む)」も併せて必要となる点に注意してください。

収入証明書(提出に条件あり)

利用条件によって収入証明書の提出が必要なケースもあります。

※消費者金融カードローンでは貸金業法の「総量規制」により、利用額によって収入証明書の提出が法律で定められています。

消費者金融カードローンで収入証明書の提出が必須なケース

  • 50万円を超える金額を借入する場合
  • 他社ローンを含めて総額100万円を超える金額を借入する場合

収入証明書の提出の有無は銀行カードローンによって異なりますが、消費者金融に適用される総量規制と同じように「50万円を超える、または、総額100万円を超える」金額を借入する時に収入証明書の提出が必要になるケースが多いです。

収入証明書とは?
申込者の職業・勤務先 収入証明書の種類
サラリーマンや公務員、契約社員、派遣社員、アルバイトやパートなど 源泉徴収票、給与支払明細書など
フリーランスなどの個人事業主 確定申告書、納税通知書など

高額なお金のキャッシングを検討している方は、銀行カードローンへの申し込み前に上記のような収入証明書を手元に用意しておくと、スピーディーな手続きが可能です。

また、これらの必要書類は、スマホのカメラアプリの撮影データやコピー機でのスキャン画像など、インターネット上から簡単に提出できます。

④銀行側で本審査が行われる

銀行へ必要書類の提出が完了すれば、銀行側で本審査が行われます。この本審査とは、本人確認書類などの書類をチェックして「提出書類に不備はないか」、「本当に本人の書類なのか」を審査します。

提出した書類に問題がなければ、本審査を簡単に通過できるでしょう。

⑤勤務先へ在籍確認が行われる

銀行によってタイミングは異なりますが、カードローン審査の最後に「勤務先への在籍確認」の審査が行われます。この在籍確認とは、「申込者が申請した勤務先に本当に勤めているのか」を電話により確認する審査です。

在籍確認の審査の流れ

この在籍確認は、下記のような流れで行われます。

申込者を「山田さん」
在籍確認を行うスタッフを「鈴木さん」
と仮定します。

鈴木「鈴木と申しますが、山田様はいらっしゃいますか。」
山田「はい、私が山田です。」

または、

鈴木「鈴木と申しますが、山田様はいらっしゃいますか」
同僚「山田は外出しております。」
鈴木「では改めてご連絡いたします。」

在籍確認の審査は、これだけで簡単に通過できます。銀行側は基本的に「銀行名」や「カードローン名」を名乗らないため、勤務先の同僚や上司、部下にカードローンの利用がバレてしまう恐れもないでしょう。

在籍確認の電話が不安な方は…

在籍確認の電話が勤務先に怪しまれないか不安…という方は、勤務先の同僚などに「クレジットカードへ申し込んだから、在籍確認の電話があるかもしれない」と伝えておくのもオススメです。

クレジットカードの審査時にも在籍確認の審査は行われているため、前もって伝えておくことで「カードローンの在籍確認」の電話が怪しまれてしまうこともありません。

⑥銀行カードローンと契約してお金を借りる

銀行カードローンの仮審査、本審査、在籍確認の審査に通過した後に、カードローン契約を行います。銀行カードローンとの契約は、インターネット上から簡単に手続きできるため、スピーディーに契約手続きが完了します。

銀行カードローンでお金を借りる方法

  • ローンカードを利用してATMからお金を借りる
  • 銀行口座への振込キャッシングを利用する

ローンカードを利用してATMからお金を借りる

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銀行カードローンとの契約が完了した後、およそ1週間〜10日程度で自宅にキャッシング専用のローンカードが送られてきます。このローンカードを利用すれば、銀行にあるATMや、銀行カードローンと提携しているコンビニATMなどからいつでもお金を借りられます。

コンビニATMであれば、原則24時間365日営業しているため、早朝や夜間、土日や祝日など、ローンカードを利用していつでもお金を借りられるようになります。

銀行口座への振込キャッシングを利用する

銀行カードローンのキャッシング方法として、銀行口座への振込キャッシングも利用できます。銀行口座への振込キャッシングは、インターネット上の会員ページからの手続きや、電話による手続きで、簡単に口座にお金を振り込んでもらえます。

銀行カードローンの審査が有利になるポイント

ここまで、銀行カードローン審査でチェックされる項目について詳しく解説してきました。この項目では、少しでも銀行カードローン審査を有利にするためにはどうすれば良いのか紹介します。

銀行カードローン審査を有利にするために

  • 年収を上げておく
  • 1年以上の勤続年数を積み上げておく
  • 他社からの借入を完済させる

年収を上げておく

銀行カードローンの審査を有利にするために、少しでも年収を上げるように心がけてください。アルバイトやパートという方は、できるだけ働く日数や時間を増やし「収入」も増やしておきましょう。

収入が多いほど「返済能力の高さ」を認めてもらえるため、銀行カードローンの審査通過率が高まります。

1年以上の勤続年数を積み上げておく

また、今の職場で働き出して日が浅いという方は「勤続年数」を積み上げてください。一般的には1年以上の勤続年数があれば、銀行カードローンの審査で不利にならないと言われているためです。

他社からの借入を完済させる

現在、他社カードローンから借金があるという方は、借金を完済させてから申し込みを進めましょう。現在複数のカードローンを利用していて、毎月の返済負担が大きいという方は、銀行や消費者金融が提供している「おまとめローン」の利用がオススメです。

おまとめローンを利用すれば、借金を一本化できるため、借金・返済総額、毎月の返済額を把握しやすくなり、完済までの道のりが緩やかなものになるはずです。

銀行カードローンの審査通過の3つのポイント

銀行カードローンの審査に確実に通過させるために、下記の3つのポイントを押さえておきましょう。

銀行カードローン審査に確実に通過させるために

  • ①自分の信用情報を開示してチェックする
  • ②現在口座を利用している銀行カードローンへ申し込む
  • ③少額の借入額を希望する

①自分の信用情報を開示してチェックする

銀行カードローン審査を確実に通過させるために、「自分の信用情報を開示」してネガティブな履歴がないかをチェックしましょう。信用情報の返済履歴は5年間残されるため、過去に返済トラブルを起こした覚えが無いという方も、念のため信用情報を開示し、信用情報に問題がないか入念にチェックしておきましょう。

信用情報は誰でも簡単に開示可能

信用情報機関に管理されている信用情報は、手数料を払えば「本人の信用情報」の開示が可能です。

各信用情報機関での信用情報開示手数料と開示方法
信用情報機関名 おすすめの開示手続き方法 開示手数料
CIC スマートフォン 1,000円
JICC スマートフォン 1,000円
全銀協 郵送(※インターネット開示なし) 1,000円

信用情報を開示して、何らかの返済トラブルの履歴が見つかった方は、「信用情報のネガティブな履歴が消えた後」に銀行カードローンへ申し込むようにしてください。

②現在口座を利用している銀行カードローンへ申し込む

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また、メインバンクとして銀行口座を利用している銀行のカードローンへ申し込むのも、審査通過率を高められるオススメの方法です。

メインバンクとして利用している銀行口座に毎月給料が振り込まれている場合、銀行側から「安定した収入がある」として、カードローン審査で有利になる評価を受けられるためです。

普段から利用している銀行からお金を借りるのは「利用時の安心感」もあるので、現在口座を利用している銀行がカードローンを提供しているかどうかを確認しましょう。

③少額の借入額を希望する

実際に銀行カードローンへ申し込む時には「必要最低限のお金」を借入希望額として申し込みましょう。

高額な借入額を希望すると「なぜこんなにも大きなお金が必要なのだろう…。よっぽどお金に困っているのでは?」と疑われてしまい、カードローン審査が不利になります。

利用実績を積み上げてから増額申請するのがベスト!

銀行カードローンで高額なキャッシングをしたい場合は、まず10万円〜30万円程度の少額の限度額からはじめてください。少額の限度額を希望する方が、審査通過率が高まるためです。

また、少額の限度額でカードローン契約した後は、3ヶ月〜6ヶ月間ほど借入と返済を繰り返して利用実績を積み上げましょう。返済能力を証明できれば、増額申請に通過させるのも難しくありません。

楽天銀行カードローンは「低金利」で「楽天スーパーポイントの付与」もある、オススメのカードローンです。

楽天銀行カードローンの公式サイトには「アルバイトやパート」の方も申し込み可能と記載があるため、収入に関するステータスが弱い方でも審査通過を目指せます。

銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合は?

銀行カードローンの審査に落ちてしまったという方や、銀行カードローンへ申し込みたいけれど審査通過の自信がない…という方は、消費者金融カードローンへの申し込みを検討してください。

消費者金融カードローンは審査基準が甘い?

口コミなどを参考にすると、「銀行カードローンに落ちてしまったけれど、消費者金融カードローンの審査に通過できた」というような方も多くおり、消費者金融カードローンのほうが銀行カードローンよりも「審査基準が緩やかな傾向がある」と考えられます。

また、消費者金融カードローンの審査に通過できる年収のボーダーラインは150万円〜200万円程度と言われていて、年収が低くても安定した収入があれば「審査通過」を目指しやすいのが大きな特徴でしょう。

消費者金融カードローンが銀行カードローンより優れているポイント

消費者金融カードローンは銀行カードローンよりも金利が高いですが、優れているポイントもあります。

消費者金融カードローンは即日融資可能!

銀行カードローンでは即日融資ができませんでしたが、消費者金融カードローンなら申し込み当日の融資が期待できます。このため、急いでお金を借りたいという方は、銀行カードローンより消費者金融カードローンへ申し込むようにしましょう。

銀行カードローン審査のまとめ

本記事では「銀行カードローンの審査」や「銀行カードローンの審査に通過させるためのポイント」などについて詳しく解説してきました。

銀行カードローン審査が難しい場合は「消費者金融カードローン」がオススメ

  • 銀行カードローンの審査では「返済能力」や「返済の信用度」などがチェックされる
  • 銀行カードローン審査では安定した収入が必須条件
  • 公務員や正社員のほうが銀行カードローンに有利
  • 信用情報に傷があると審査が不利になる
  • 銀行カードローン審査に通過させるために年収を上げておく
  • 1年以上の勤続年数を積み上げて銀行カードローンへ申し込む
  • 自分の信用情報に傷がないかチェック
  • 現在利用中の銀行のカードローンへ申し込む
  • 銀行カードローン審査が難しいなら消費者金融カードローンへ申し込む

銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも低金利が魅力ですが、審査基準はやや高い傾向にあります。

このため、どうしても銀行カードローンの審査に通過できないという方や、年収などの返済能力に自信がない方は「消費者金融カードローン」への申し込みもオススメです。消費者金融カードローンであれば「30日間無利息期間」も用意されているため、銀行カードローンよりも利息を抑えてキャッシングできる可能性もあります。

ぜひ本記事を参考にしながら、カードローンのキャッシングに成功させてください。

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