審査に通りやすいキャッシングサービスは?審査通過のポイントとおすすめカードローンをご紹介

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すぐにでもお金が必要だけれど審査が不安で申し込む勇気がない……。実際にキャッシングへ申し込んでみたものの、なかなか審査に通らなくて困っている――などの悩みを抱えている方も少なくないでしょう。

この記事では、審査に通りやすいキャッシングサービスが本当に存在するのか? また、審査に通りやすくする方法などはあるのか? などの疑問について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

キャッシング審査に通りやすいカードローンはある?

「審査が甘い」・「審査が緩い」というキャッシングサービスは存在しません。しかし、審査に通りやすいかどうかは個人の属性によってまちまちなので、属性にあわせて申し込むことを心がけるだけであっさりと審査に通ることもあります。

金融期間や課金業者では必ず審査を行いますが、個人の属性にかかわらず無審査でお金を貸してくれる業者も存在します。しかし、それらはすべて違法な業者ばかりです。お金が必要だからと焦るあまりに、違法業者に頼ってしまうことは絶対に避けましょう。

審査の甘いカードローンは存在しない

キャッシング審査になかかなか通過できないでいると、どうしても審査の甘いキャッシングサービスを求めたくもなってしまいますが、実際には審査に甘いキャッシングサービスは存在しません。

キャッシングサービスとしては、金融機関や貸金業者のカードローンやフリーローン、クレジットカードのキャッシング機能などがありますが、どれも同じような審査が行われています。

宣伝広告では誰でも借りられてしまうような印象を受けてしまいますが、銀行であれ貸金業者であれ、個人の信用性や返済能力を測るため厳格な審査が行われます。信用性も返済能力も低いと判断されれば、どんなにあがいても審査に通ることはありません。

審査の通りやすさには個人の属性が影響する

審査の甘いキャッシングサービスは存在しませんが、審査に通りやすいか否かは個人の属性が大きく影響します。

決して年収が高くなくてもクレヒス(クレジットヒストリー=信用情報)が優良なら審査に通りやすいですし、年収が高くてもクレヒスの内容が芳しくないと判断されれば審査には通りにくくなります。

さらに、勤続年数や居住年数、他社借入額&借入件数なども審査に大きく影響します。勤続年数の短い高給取りよりも、低収入でも勤続年数が長ければ審査上有利になります。これらはスコアリングによって数値化され、点数が高いほど審査通過率が高くなります。

社内情報と外部情報とを用いた審査

審査における判断基準として、4C(character、capacity、capital、control)による能力測定が行われます。

character(人格) 人格から責任感の有無を判断することにより、返済意思がどれだけ強いのかを判断する
capacity(支払能力) 収入、勤務先、勤続年数などから個人の安定性を測り、支払い能力や返済能力の高低を判断する
capital(資産) 預貯金ほか不動産や有価証券などの資産から返済能力や安定度を判断する
control(自己管理) 申し込み時に記入した内容から自己管理力を測り、返済能力の評価を行う

審査では、社内で共有されている情報と信用情報センターの情報から、最終的な個人の信用度が判断されています。

闇金など違法業者に頼るのは絶対NG

審査の甘いキャッシングサービスは存在しませんが、それはあくまでも認可を受けている金融機関や貸金業者に限った話です。闇金などの違法な業者はそもそも審査などしませんので、そうした点においては「審査が甘い貸金業者」だと言うことができます。

しかし、闇金はありえないほどの違法な高金利で債務者を苦しめることになりますので、どんなにお金が必要でも頼ってしまうことは絶対に禁物です。借入を考えるなら、できるだけ有名な大手消費者金融などの貸金業者を利用するか、銀行など金融機関を利用しましょう。

審査通過率で比較したおすすめキャッシング10選!

審査に通りやすいキャッシングサービスを検討したいのであれば、まず審査通過率の高さで選んでみることをおすすめします。

ここでは、消費者金融から銀行カードローンまで、審査通過率が高いと評判のキャッシングサービスをご紹介します。

アイフル

大手消費者金融の中で唯一、銀行グループに加わっていない独立系の消費者金融としても知られているのがアイフルです。

消費者金融の専業大手として、アコムやSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)とともに人気の高い貸金業者です。

アイフル・キャッシングローンのスペックと主なサービス内容

申込資格 ・満20歳以上69歳以下
・定期的な収入と返済能力を有する人
利用限度額 1万円~800万円 実質年率 3.0%~18.0%
申込対象エリア 全国 必要書類 ・本人確認書類
※必要に応じて収入証明書提出あり
(限度額50万円超、他社貸金業者分とあわせて100万円超など)
自動契約機 あり
即日融資 最短30分審査 最短60分審査
無利息期間サービス 30日間利息0円サービス
(初めての契約に限る)
Web完結サービス カードレス 対応可
自宅郵送物 カードレスを選択すれば郵送物なし
※万一郵送物があっても封筒にアイフルの社名はなし
自宅・勤務先への電話連絡 原則として電話連絡なし 審査通過率 39.8%
※2020年6月~2021年5月までの平均値

アイフルの審査通過率は40%近くにも及び、比較的高い値で推移しています。

審査難易度はそれほど高くないのが特徴で、初めての利用ならかなり柔軟に対応してくれるケースもあります。相談だけでも快く応じてもらえるので、まずは相談してみてから申し込みを検討してみましょう。

アコム

大手消費者金融として有名なアコムですが、現在は三菱UFJフィナンシャルのグループ企業に名を連ねています。

銀行と同グループではありますが、傘下ではないため「専業大手」として位置付けられています。

アコム・カードローンのスペックと主なサービス内容

申込資格 ・満20歳以上
・安定した収入と返済能力を有する人
利用限度額 1万円~800万円 実質年率 3.0%~18.0%
申込対象エリア 全国 必要書類 ・本人確認書類
※必要に応じて収入証明書提出あり
(限度額50万円超、他社貸金業者分とあわせて100万円超など)
自動契約機 あり
即日融資 最短30分審査 最短60分審査
無利息期間サービス 30日間金利0円サービス
(初めての契約に限る)
Web完結サービス カードレス
自宅郵送物 カード送付時に郵送物あり
※万一郵送物があっても封筒にアコムの社名はなし
自宅・勤務先への電話連絡 電話連絡をする場合あり 審査通過率 40.8%
※2020年6月~2021年5月までの平均値

アコムは、大手消費者金融の中でもっとも高い審査通過率を誇ります。

「初めてのアコム」と謳っているとおり、初めて利用する人の審査通過率が高めです。

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミス

アイフルやアコムとともに、専業大手三本柱の一翼を担っているのがSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスです。

以前は、社名そのものがプロミスという呼称でしたが、現在は三井住友フィナンシャルグループの子会社であるSMBCコンシューマーファイナンスの展開するブランド名となっています。

プロミス・フリーキャッシングのスペックと主なサービス内容

申込資格 ・満20歳以上69歳以下
・本人に安定した収入のある人
利用限度額 500万円まで 実質年率 4.5%~17.8%
申込対象エリア 全国 必要書類 ・本人確認書類
※必要に応じて収入証明書提出あり
(限度額50万円超、他社貸金業者分とあわせて100万円超など)
自動契約機 あり
即日融資 最短30分審査 最短60分審査
無利息期間サービス 30日間無利息サービス
(初めての契約に限る)
Web完結サービス カードレス
自宅郵送物 Web完結なら郵送物なし
※万一郵送物があっても封筒にプロミスの社名はなし
自宅・勤務先への電話連絡 電話確認あり 審査通過率 37.5%
※2020年6月~2021年5月までの平均値

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは最高金利の低さがメリットですが、同時に審査通過率の低さがデメリットになっています。各月の推移でも40%を超えることはほとんどありません。

審査難易度も大手3社の中でもっとも高く、比較的シビアな審査を行うことでも知られています。初めてカードローンを利用する人にはおすすめですが、過去に申し込みをして審査落ちした経験のある人は要注意です。

SMBCモビット

SMBCモビットは、旧三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)と旧プロミス(現SMBCコンシューマーファイナンス)の合弁会社として設立された歴史から、「銀行系消費者金融」として位置付けられています。

銀行系消費者金融というのは、銀行が消費者金融業へ参入する目的で設立した金融会社のことです。現在は、プロミスを展開するSMBCコンシューマーファイナンス傘下の消費者金融になっています。

SMBCモビット・カードローンのスペックと主なサービス内容

申込資格 ・満20歳以上69歳以下
・本人に安定した収入のある人
利用限度額 1万円~800万円 実質年率 3.0%~18.0%
申込対象エリア 全国 必要書類 ・本人確認書類
※必要に応じて収入証明書提出あり
(限度額50万円超、他社貸金業者分とあわせて100万円超など)
自動契約機 あり
即日融資 最短30分審査 最短60分審査
無利息期間サービス なし Web完結サービス カードレス 〇(Web完結のみ)
自宅郵送物 Web完結なら郵送物なし 自宅・勤務先への電話連絡 携帯への連絡が取れない場合自宅へ電話確認あり
勤務先への在籍確認あり
審査通過率 ―(非公表)

SMBCモビットの前身である「株式会社モビット」の時代は比較的審査通過率が高いことで知られていましたが、SMBCコンシューマーファイナンスの傘下となって以降の審査通過率は非公表のため詳細は不明です。

ただし、著しく審査難易度が高くなっていることは考えにくいので、信用情報が良好なカードローン初心者にはおすすめです。気軽に相談してみてから申し込みを検討するのもいいでしょう。

ダイレクトワン

ダイレクトワンは、スルガ銀行グループに属する消費者金融です。以前はニコニコクレジットという名称でしたが、2012年よりスルガ銀行グループの消費者金融として事業が引き継がれています。

大手には及びませんが、専業中堅の消費者金融として、旧ニコニコクレジットで展開されていた地域(鈴岡・神奈川・山梨・愛知・岐阜・三重・富山・石川・福井・京都)を中心に根強い人気があります。

ダイレクトワンのスペックと主なサービス内容

申込資格 ・満20歳以上69歳以下
・安定した収入のある人
利用限度額 1万円~300万円 実質年率 4.9%~18.0%
申込対象エリア 全国 必要書類 ・本人確認書類
※必要に応じて収入証明書提出あり
(限度額50万円超、他社貸金業者分とあわせて100万円超など)
自動契約機 なし
即日融資 最短30分審査 〇(店頭窓口のみ) 最短60分審査
無利息期間サービス 55日間利息0円
(初めての契約に限る)
Web完結サービス カードレス
自宅郵送物 店頭窓口の申し込みなら郵送物なし
※その他の契約は郵送物あり
自宅・勤務先への電話連絡 自宅および勤務先への電話連絡あり 審査通過率 ―(非公表)

ダイレクトワンは、55日間無利息という、他店を凌ぐ太っ腹なサービスが目を引きます。また、店頭窓口での申し込みなら即日融資に対応しているというのも中堅消費者金融らしい特徴です。ただし店舗があるのは静岡・東京・神奈川・山梨・愛知だけですので注意してください。

審査通過率は非公表ですが、スタッフと直接顔をあわせて相談&契約ができる店頭窓口なら審査通過率が高まります。

レイクALSA

レイクALSAは、新生フィナンシャル株式会社のカードローンです。以前は、レイクという社名で専業大手として事業展開していましたが、2011年後半には新生銀行へ事業譲渡されて銀行カードローンとして引き継がれ、2018年からは新生銀行子会社の新生フィナンシャルのカードローンとして現在のレイクALSAへと刷新されました。

大手消費者金融から銀行カードローンへ、そして再び消費者金融に戻るという珍しい変遷をたどってきたカードローンでもあります。しかもその間、スペックがほとんど変わっていないのも特徴です。

レイクALSAのスペックと主なサービス内容

申込資格 ・満20歳以上満70歳以下
・安定した収入のある人
利用限度額 1万円~500万円 実質年率 4.5%~18.0%
申込対象エリア 全国 必要書類 ・本人確認書類
※必要に応じて収入証明書提出あり
(限度額50万円超、他社貸金業者分とあわせて100万円超など)
自動契約機 あり
即日融資 最短30分審査 最短60分審査
無利息期間サービス (1)Web限定60日間利息0円
(2)5万円まで180日間無利息
※どちらかを選択可
(いずれも初めての契約に限る)
Web完結サービス カードレス
自宅郵送物 カード発行のないWeb完結なら郵送物なし
※その他の契約は郵送物あり
※万一郵送物があっても封筒にレイクの記載はなし
自宅・勤務先への電話連絡 自宅および勤務先へ確認の電話をする場合あり 審査通過率 33.4%
※2020年7月~2021年3月までの平均値

レイクALSAでも、60日間無利息という太っ腹なサービスがあります。また、Web完結やカードレスなど、競合他社に引けを取らない充実のサービス内容が魅力です。

アイフルやアコムなどと比較すると審査通過率こそ低めですが、初めての利用なら相談次第で柔軟な対応をしてもらえる可能性はあります。

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンは、ネット銀行の楽天銀行が発行するカードローンです。楽天の会員ランクに応じた審査優遇制度など、独自路線の審査を行うカードローンとして人気です。

楽天銀行スーパーローンのスペックと主なサービス内容

申込資格 ・満20歳以上62歳以下
・安定した定期収入のある人または専業主婦
利用限度額 10万円~800万円 実質年率 1.9%~14.5%
申込対象エリア 全国 必要書類 ・本人確認書類
・収入証明書
自動契約機 なし
即日融資 最短30分審査 最短60分審査
無利息期間サービス Web完結サービス カードレス
自宅郵送物 郵送物あり 自宅・勤務先への電話連絡 本人および勤務先への在籍確認あり
※専業主婦は在籍確認なし
審査通過率 ―(非公表)

銀行カードローンなので、即日融資や無利息期間サービスといった細かいサービスはありませんが、最高14.5%という銀行カードローンらしい低金利が魅力です。

楽天銀行スーパーローンの場合、契約&利用で大量の楽天ポイントを獲得できるメリットがあります。楽天会員なら検討してみる価値は大です。

千葉銀行カードローン「クイックパワー<アドバンス>」

消費者金融だけでなく、銀行など金融機関にも審査通過率の高いカードローンがあります。特に、大手の銀行ではなく地方銀行の方が魅力的なカードローンが多数存在しています。その一つが千葉銀行の提供する「クイックパワー<アドバンス>」です。

クイックパワー<アドバンス>のスペックと主なサービス内容

申込資格 ・満20歳以上満65歳未満
・安定した収入のある人
※年金収入のみはNG
利用限度額 10万円~800万円 実質年率 1.4%~14.8%
申込対象エリア 千葉銀行の営業地域内
※千葉・茨城・東京・神奈川(一部除く)・埼玉
必要書類 ・本人確認書類
・収入証明書(借入限度額50万円超の場合)
自動契約機 なし
即日融資 最短30分審査 最短60分審査
無利息期間サービス Web完結サービス カードレス
自宅郵送物 郵送物あり 自宅・勤務先への電話連絡 自宅および勤務先への確認電話あり 審査通過率 ―(非公表)

千葉銀行カードローン「クイックパワー<アドバンス>」に申し込めるのは千葉銀行の営業エリア内の人のみとなるので注意してください。

常陽銀行カードローン「キャッシュピット」

茨城県に本店を置く常陽銀行の提供している「キャッシュピット」も審査通過率の高さで人気のあるカードローンです。

キャッシュピットのスペックと主なサービス内容

申込資格 ・満20歳以上75歳未満
・安定継続した収入のある人
利用限度額 10万円~800万円 実質年率 1.5%~14.8%
申込対象エリア 常陽銀行の営業地域内
※茨城・宮城・福島・栃木・千葉・埼玉・東京に居住または勤務
必要書類 ・本人確認書類
・収入証明書(借入限度額50万円超の場合)
自動契約機 なし
即日融資 最短30分審査 最短60分審査
無利息期間サービス Web完結サービス カードレス
自宅郵送物 郵送物あり 自宅・勤務先への電話連絡 本人および勤務先への確認電話あり 審査通過率 ―(非公表)

常陽銀行カードローン「キャッシュピット」は、74歳までという比較的高年齢までが申し込み対象となっているのが特徴です。

以前は全国からの申し込みに対応していましたが、現在では常陽銀行の営業エリア内に居住または勤務している人しか申し込めません。

北海道銀行カードローン「ラピッド」

北海道銀行の提供する「ラピッド」も、審査通過率に定評のある銀行カードローンです。

2021年のオリコン顧客満足度調査において、北海道における銀行カードローンで3年連続1位を獲得していることからも、人気の高さがうかがえます。

ラピッドのスペックと主なサービス内容

申込資格 ・満20歳以上75歳未満
・安定した収入のある人
利用限度額 10万円~800万円 実質年率 1.9%~14.95%
申込対象エリア 全国 必要書類 ・本人確認書類
・収入証明書(借入限度額50万円超の場合)
自動契約機 なし
即日融資 最短30分審査 最短60分審査
無利息期間サービス Web完結サービス カードレス
自宅郵送物 郵送物あり 自宅・勤務先への電話連絡 自宅および勤務先への確認電話あり 審査通過率 ―(非公表)

北海道銀行「ラピッド」は、地方銀行のカードローンながら全国からの申し込みに対応しているのがメリットです。最高金利をギリギリ15.0%未満に抑えている点も評価できます。

審査に通りやすいキャッシングサービスの選び方

審査に通りやすいキャッシングサービスを利用したいのであれば、選び方を知っておくことも大切です。

  • 消費者金融の方が融資スピードが早い
  • 消費者金融やネット銀行の審査が甘いという迷信に踊らされないこと
  • 銀行カードローンも貸金業者が保証会社になっている
  • 少額な融資でも審査はキッチリ行われる
  • クレジットカードはキャッシングの有無で審査難易度が変わる
  • 無審査で貸し付ける違法業者に注意

選び方の基準としては以上のポイントを抑えておきましょう。

すぐに借りたいなら消費者金融

カードローンには、消費者金融や銀行カードローン、そして信販会社の発行するものもありますが、審査スピードと融資スピードがもっとも早いのは消費者金融です。特に、早急にお金を用立てしたいなら消費者金融の自動契約機(無人契約機)から申し込む方法がベストです。

逆に、審査スピードがもっとも遅いのは信販会社のカードローンです。とにかく審査結果の出るのが遅いので、安易に申し込んでしまうと必要な時に間に合わない可能性が高いです。

銀行カードローンは即日融資に対応していませんが、審査結果ならほとんどの銀行で当日中か翌日には知ることができます。信販会社を選ぶなら、最初から銀行カードローンへ申し込むことをおすすめします。

中小の消費者金融なら大手よりも審査難易度が低いケースがある

消費者金融というと大手ばかりに目が行きがちですが、いわゆる「専業中堅」と呼ばれる消費者金融もあります。また、昔から地域に根付いて営業を行っている小規模な貸金業者も存在します。

こうした中小の消費者金融は大手よりも柔軟性の高い審査を行うことでも知られています。顧客獲得競争では大手にかなわないため、厳しい業界を生き残るために大手で断られた人であっても顧客にする必要があるからです。

ただし、中小消費者金融では柔軟性の高い審査を行う代わりに、特定の条件を設定しているケースが多いです。

  • 契約時には必ず来店しなければならないケース
  • 電話による申し込み方法しかないケース
  • 金利が法定金利の最上限(20.0%)であるケース

相手の人間性や返済能力などを確実に測るため、対面与信の必須なところが多いほか、万一の貸し倒れリスクに備えて法定金利の上限ギリギリで設定しているケースも多いです。

大手ではどこからも借りられない状況なら、こうした中小の消費者金融を中心に検討してみるのもおすすめです。しかし、実際に借り入れできる金額はかなり少額なので、その点を承知の上で申し込みましょう。

消費者金融やネット銀行カードローンの審査が甘いというのは嘘

消費者金融やネット銀行のカードローンについて、「審査が甘い」という情報を見聞きすることがありますが、これは大きな間違いです。

消費者金融は貸金業法という法律に則って厳格な審査が行われます。先にご紹介した審査通過率が30%~40%程度であることからもわかるとおり、誰でも審査に通るような甘い審査は行われていません。

また、ネット銀行の場合は店舗や自社ATMを持たないため低金利で利用できるメリットこそありますが、審査を行うのはあくまでも保証会社なので、審査基準は通常の銀行や消費者金融と何ら変わりません。

保証会社が審査を行う銀行カードローンは消費者金融と同じ審査レベル

銀行カードローンの審査は銀行側で行っていると思われがちですが、実際には保証会社が審査を請け負っています。保証会社の中には、保証業務専門の会社もあれば消費者金融が保証会社として名を連ねていることもあります。

例えば、先にご紹介した千葉銀行カードローンでは三菱UFJフィナンシャル・グループの「エム・ユー信用保証」という会社が保証会社になっています。名前からもお察しのとおり、保証業務を中心に展開している会社です。

また、常陽銀行や北海道銀行のカードローンでは消費者金融のアコムが保証会社になっています。保証会社としてのアコムであろうと、消費者金融としてのアコムであろうと、審査はアコムの基準に基づいて行われますし、エム・ユー信用保証でも消費者金融と同レベルの審査が行われます。

つまり、実際の審査レベルは銀行カードローンでも消費者金融でも大差ないのが実情なのです。

保証会社の審査はやや厳しめ?

一部では、消費者金融よりも銀行カードローンの審査難易度が高いと言われることがあります。実際、万一保証した人が返済できなくなった場合は保証会社が銀行へ代位弁済しなけれならないルールなので、そうしたリスクを負う分だけ審査は厳しめに行われるということはあるかもしれません。

しかし、上述のとおり審査を行う過程というのは保証会社であろうと消費者金融の自社審査であろうと同じです。保証会社の審査に通らないのであれば消費者金融の審査にも通らないことになりますので、保証会社を通したからといって審査難易度が一気に上がるということはあり得ません。

いずれにしても、信用情報が良好であり、かつ申し込み時に一定のスコアを獲得できなければどこへ申し込んでも審査落ちの可能性が高いということになるのです。逆に、保証会社の審査結果が芳しくない状態でも、銀行との取引状況によっては銀行側の判断によって審査に通ることすらあります。銀行カードローンの場合、このあたりの基準は非常に曖昧な部分が多々あります。

少額融資なら審査なしというのは間違い

借り入れる金額が少なければ少ないほど審査に通りやすくなるのでは? と思われがちですが、少額でも高額でも審査難易度に差はありません。

例えば、10万円の借り入れを希望していても50万円までの利用可能枠をもらえることもありますし、30万円の借り入れを希望していたとしても審査によって10万円までしか借りられないこともあります。

審査では、あくまでも「この人にはいくら貸せるか?」しか見ていないので、借り入れ希望額が低いからといって審査を甘くすることはまずありません。どんなに借り入れ希望額が低くても、「この人には貸せない」と判断されれば絶対に借りることはできません。

クレジットカードはキャッシング機能を付けると審査が厳しくなる

キャッシングサービスというとカードローンのイメージが強いですが、クレジットカードに付帯するキャッシング機能も同種です。ちなみにクレジットカードの審査では、キャッシング機能を付帯するかしないかによって難易度が変わります。

なぜかというと、クレジットカードの場合、ショッピング枠とキャッシング枠では関係する法律が異なるからです。それぞれに応じた審査をする必要があるので、その分だけ審査時間も審査難易度もアップするのです。

ショッピング枠は割賦販売法という法律に準じて審査が行われますが、キャッシング枠は消費者金融と同じ貸金業法という法律に則った審査が行われます。もちろん、年収の1/3を超えた借り入れはできないというルールも適用されますので、すでに他の貸金業者からの借り入れがあると審査に影響を与えてしまいます。

審査が極甘なキャッシングはほぼ違法業者

ここまでご説明してきましたように、審査をしない、もしくは審査が甘い&緩いキャッシングサービスは存在しません。もしあるとするなら、それらはすべて違法な業者ですので、絶対に利用してはいけません。

もし、違法な業者から借り入れしてしまった場合は、速やかに専門家に相談するなどの対策を講じる必要があります。そうしなければ、本来払う必要のない重金利を一生背負っていかなければなりません。

闇金の金利はありえないほどの高金利

違法業者にはさまざまなタイプが存在しますが、その筆頭といえば闇金です。キャッシングサービスに疎い人でも、闇金という言葉くらいは聞いたことがあるでしょう。

まともな貸金業者であれば、必ず下記のような法定金利に準じた金利設定で融資を行います。

借り入れ額 法定金利(上限)
10万円未満 20.0%
10万円以上100万円未満 18.0%
100万円以上 15.0%

しかし闇金の場合、俗に言う「トイチ(10日で1割)」といったような法外な金利が設定されています。もちろん、財務局長や都道府県から許可を得ていない無登録業者ばかりです。

仮に10万円を10日に1割の利率で借り入れた場合、年間では300万円を超えてしまいます。間違っても闇金から借り入れることは避けましょう。正規の貸金業者かどうかは、金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」を利用すれば確認できます。

SNSで見かける「個人的融資」にも要注意

近年では、SNSを通じて「個人的融資」や「個人間融資」などと謳い、違法な貸し付けを行う業者も増えています。こうした業者も、実態は闇金と同じです。

マンションなどにチラシを投函する手法も見られますが、それらはすべて違法業者です。「お金貸します」・「個人的に融資します」という甘い言葉には必ず裏がありますので、簡単に誘われないように注意しましょう。

キャッシング審査に落ちる人の特徴

消費者金融や銀行など、どこのキャッシングサービスに申し込んでも審査に落ちてしまう場合は、むやみやたらと申し込みをしまくる前に現状の把握に努めましょう。

  • 収入が安定していない
  • 他社借入件数や借入額が多い
  • 信用情報機関に異動情報が載っている(ブラックリスト)
  • 何軒ものキャッシングサービスに連続で申し込んでいる

以上のように、審査に落ちやすい人には必ず何かしらの理由があります。まずは、審査に落ちやすくなっている現状の改善を図ることが必要です。

安定した収入がない

カードローンなどのキャッシングサービスに申し込むには、安定的な継続収入が必須です。無職では絶対に審査に通ることはありませんし、自営業者なども公務員や会社員に比べると「収入の安定性がない」と判断されやすいです。

銀行カードローンの中には専業主婦でも申し込めるタイプのものもありますが、そうした一部の例外を除けば原則として本人に安定した収入がなければ申し込めません。

大事なのは収入の多さより継続性

審査では、収入の多さよりも「どれだけ安定しているか?」が重視されます。年収が低いからという理由だけで簡単に審査落ちになってしまうことはまずないと考えて大丈夫です。

仮に、勤続1年で年収500万円の正社員と勤続10年で年収200万円のパート労働者とを比較した場合、よほどの高額融資希望でなければ後者の方が審査上では圧倒的に有利です。

他社での借入額が多い

カードローンの審査でもクレジットカードの審査でも、「他社借入件数」や「他社借入額」が審査に大きく影響します。もちろん、他社からの借入額が少なければ少ないほど審査上有利になります。

消費者金融や信販会社のカードローン、それにクレジットカードのキャッシング機能は貸金業法の対象なので、合計で年収の1/3を超えた借り入れができません。銀行カードローンでも年収の1/3までを基準としているところが増えていますし、多くても年収の1/2までを限度としています。

他社からの借入総額がその基準に抵触していると、審査に落とされる可能性が高まります。また、借入件数については、3件までを基準にしているところがほとんどで、多いところでも4件までが限界です。それを超えると審査通過率は著しく下がります。

仮に100万円の借り入れがあったとしても、1件から100万円を借りているのと3件から計100万円を借りているのとではまったく印象が異なります。審査の上では後者の方が不利です。

ブラックリスト状態になっている

他社からも借り入れがないのにどこの審査にも通らない場合、もっとも高い可能性としては信用情報機関に異動情報が載っているケースが考えられます。いわゆるブラックリストと呼ばれるものです。

異動情報というのは、言い換えれば「金融事故の情報」で、滞納や債務整理が原因で金融機関や貸金業者から敬遠されてしまっている状態です。

滞納の場合、概ね3カ月以上の滞納があると事故情報が信用情報機関に記載されます。すぐに返済したとしても、5年間は解消されません。また、自己破産なら最長10年間はどこへ申し込んでも審査に通りづらい状態になります。

スマホやケータイの機種代金の滞納

滞納していることを意外と気付きにくいのが、スマホ料金の滞納です。機種代金を毎月の通話料と一緒に分割払いにしている場合、それはローンと同義なので滞納をしてしまうと信用情報機関に掲載されてしまいます。

奨学金の返済の滞納

さらに、奨学金の返済を滞納している場合でも信用情報機関にその情報が掲載されてしまいます。奨学金返済の滞納は社会問題化していますが、滞納しても信用情報を汚すだけで何のメリットもありません。滞納している場合は早期の解消が急務です。

債務整理をした後

借金の整理をする任意整理や、借金が免責される自己破産など、いわゆる「債務整理」をした場合も信用情報に事故情報が記載されます。

任意整理の情報が掲載された場合は5年間、自己破産した場合は最長10年間は事故情報が載ったままになります。滞納の情報が掲載される期間については、いずれも一律で5年間です。

ちなみに、自己破産の場合は信用情報機関によって掲載期間が異なります。

信用情報機関名 掲載期間
シーアイシー 5年
JICC 5年
全国銀行個人信用情報センター 10年

自己破産については全国銀行個人信用情報センターでの保存期間が10年間となっています。

シーアイシーやJICCは5年ですが、各信用情報機関の情報はすべて共有されているので、結果として最長10年間はどこからも借りにくい状況が続きます。

信用情報の問題なしでも社内ブラックのケースも

信用情報には何の問題もないのに審査落ちしてしまった場合は、その金融機関もしくは貸金業者の社内でのみ要注意人物として共有されている可能性があります。いわゆる「社内ブラック」と呼ばれるものです。

過去に遅延したことがあったりすると社内ブラックとなっているケースも少なくありませんので、思い当たる節があるなら別のキャッシングサービスへ申し込みましょう。

審査に落ちた後、連続で申し込んでいる

なかなか審査に通らないと焦るあまり、連続して手当たり次第に申し込みをしてしまうのも危険です。申し込んだ情報も信用情報機関で共有できてしまうので、短期間のうちに何社ものキャッシングサービスに申し込んでしまうと「申込ブラック」として要注意人物扱いされてしまいます。

申込ブラックになる基準は、「6カ月以内に3社以上」が目安です。申し込みの情報は6カ月間だけ残されているので、もし申込ブラックに該当する場合は6カ月以上の間を開けて申し込むようにしましょう。

キャッシング審査を通過するためのポイント

現在はキャッシング審査に落ち続けていたとしても、将来的には審査にパスしやすくなるように改善していくことはできます。

キャッシング審査に通りやすい環境へと変えるには、

  • 優良な信用情報を蓄積していくこと
  • 申し込み時に嘘は記載しないこと
  • 本人確認や在籍確認の電話にはしっかり対応すること
  • 過去に金融事故を起こしてしまった会社には申し込まない

以上のようなポイントを抑えておくことが大切です。

信用情報(クレヒス)を優良に育てる

キャッシング審査に通りやすくするためには、優良な信用情報を育てていくことがもっとも近道です。信用情報というのは、信用情報機関(シーアイシー、JACC、全国銀行個人信用情報センター)に登録されている個人のクレジットヒストリー(略称:クレヒス)のことです。

信用情報機関に照会をかけると、現在使用しているクレジットカードやスマホの割賦払金を含む各種ローンの返済状況、直近6カ月以内にクレジットカードや各種ローンに申し込んだ情報などが一目でわかるようになっています。

信用情報機関で確認できる項目
登録情報 登録機関
クレジットカードやローンへの申込日、申込内容、契約内容など 6カ月
契約先、契約の種類、契約日、貸付日、契約金額、貸付金額など 5年
請求額、残債額、入金額、入金履歴 5年
延滞、債務整理、破産、延滞解消日など 5年
※破産について、全国銀行個人信用情報センターは10年

また、クレジットカードやカードローンなどの契約中は、申し込んだ個人情報(氏名・生年月日・性別・住所・電話番号・勤務先・運転免許証番号など)もずっと登録され続けます。

現在、信用情報機関に事故情報などが掲載されているなら、事故解消日(延滞解消や破産決定日)から5年(破産は最長10年)を超えてから新たに優良なクレヒスを蓄積していく必要があります。

個人信用情報は開示請求をして確認できる

これらの個人信用情報は、開示請求をして自分で確認することもできます。まったく心当たりがないのに審査落ちしてしまう場合は、何らかの事故情報が残されている可能性も否定できませんので、検討してみる価値はあります。

開示請求の方法は各信用情報機関によって異なります。

情報機関名 開示請求の方法
シーアイシー
※開示手数料1,000円(税込)
・インターネット
・郵送
・窓口
JICC
※開示手数料1,000円(税込)
・スマホアプリ
・郵送
・窓口
全国銀行個人信用情報センター
※開示手数料1,000円(税込)
郵送のみ

シーアイシーの場合、PCから開示請求すればすぐに信用情報のファイルをダウンロードして確認できます。JICCはスマホアプリからの開示請求が便利ですが、信用情報は後日郵送で送られてくるシステムです。

また、全国銀行個人信用情報センターは郵送での申し込みしかできないので、信用情報が届くまでに2~3週間ほどの時間がかかります。

申し込み時は嘘をつかず、正しい記載内容を

新たに申し込みをする際に、信用情報に登録されているのとは異なる情報を記入してしまうと、「虚偽の内容を記載している」・「変更内容を届けていない=自己管理ができていない」と判断されかねないため、審査に悪影響が出ます。

クレジットカードやカードローンの契約は信用に基づいて締結されるものなので、もし契約時に記入した内容に変更が生じた場合は、速やかにカード会社やローン会社へ変更の連絡をしておくことが重要です。住所や電話番号、勤務先などの変更届は絶対に怠ってはいけません。

虚偽の内容で申し込みをして運良く審査に通過できたとしても、後から虚偽であることが発覚してしまうと詐欺罪に問われる可能性もあります。

カードローンの仮審査と本審査とでは仮審査の方が重要

審査には、カードローンのように仮審査と本審査の2つが用意されているケースがあります。特に銀行カードローンに多い審査体系です。

仮審査は、保証会社が信用情報などを基にスコアリングなどを行って融資の可否を判断する審査なので、もし虚偽の記載をしていればこの段階であっけなく審査落ちします。

一方、本審査は銀行側で最終的な確認事項をしてカードの発行手続きなどをする作業がメインになります。保証会社からGOサインが出てから初めて本審査へと移るため、審査の重要度としてはそれほど高くありません。

「仮」という文字が入っているため、仮審査は大したことがないような印象を受けてしまいますが、実態は本審査以上に重要度が高いです。その点も十分に認識しておきましょう。

在籍確認にきちんと対応する

キャッシングサービスに申し込むと、審査の段階で本人確認の電話や勤務先への在籍確認が行われます。特に本人確認のための電話連絡は、申込者の人間性を図る手段としての意味もあるので、無視し続けたり横柄な対応をしたりしないようにすることが求められます。

顔の見えない取引になるので信用性に気を配ることは非常に大切です。もし、すぐに電話に出られなかった際は必ず後から折り返すなど真摯に対応しましょう。こうした部分も審査に反映されることがあるので、好印象を与えるように務めることはとても大切です。

過去に滞納・債務整理したカードローン会社は使わない

先述しましたが、過去に滞納や債務整理をしたキャッシングサービスがある場合は、その会社でのみ社内ブラックとして登録されている可能性もあります。

社内ブラックとして登録されてしまうと、どんなに属性がアップしたとしてもなかなか審査にパスさせてもらうことができませんので、そうした会社は利用せず別のキャッシングサービスへ申し込むようにしてください。

まとめ

審査に通りやすいキャッシングサービスは存在しませんが、なかなか審査をパスできずに悩んでいる場合は、まず冷静に現状を把握するところからはじめてみましょう。

ここまでの説明をもとに原因と解決法をまとめますと、

原因 解決方法
一度に複数のキャッシングサービスに申し込んでいる 6カ月の間隔を空けて再度申し込む
過去に金融事故を起こしている 滞納なら滞納解消から5年、債務整理なら5年、破産なら最長10年の間隔を空ける
※どうしてもお金が必要なら中小の貸金業者に申し込んでみる
審査に落ちるような心当たりがない シーアイシー、JICC、全国銀行個人信用情報センターに個人情報の開示請求をして確認してみる
過去に滞納などをした会社に申し込んだ 社内ブラックとして登録されている可能性があるので別の会社に申し込む

審査に通らない理由の多くが、信用情報に何らかの問題があるケースです。

もし、どうしてもすぐにお金が必要なら、大手ではなく中小の貸金業者を頼ってみるのも一つの方法です。

実は、ブラックリストだからといって絶対に審査に落とさなければならないということではありません。あくまでも各金融機関や貸金業者が個別に判断しています。

大手では無理でも、ある程度審査に柔軟性のある中小の貸金業者なら少額ながらも融資してもらえる可能性もありますので、選択肢の一つに加えておいてもいいでしょう。

どうやっても審査に通らないなら、

  1. 家族や友人に借りる
  2. 時計やブランド品などを売る
  3. 質屋で現金に換える
  4. 給料の前借をお願いしてみる
  5. 日払いや週払いのバイトをする

など、キャッシングサービスに頼らない別の方法を考えてみることも大切です。

とにもかくにも、焦るあまりに闇金などの違法業者を利用してしまうことだけは絶対にやめましょう。

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