農協(JA)のカードローンの審査基準をかんたん解説

18view | カードローンをおすすめ比較!まずはチェック

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カードローンは銀行や消費者金融が提供するサービスというイメージをお持ちの方は多いかと思います。たしかに利用者数が多いのは銀行と消費者金融ですが、それ以外の金融機関も様々なカードローンを取り扱っていることをご存知でしたか?

中でもJAバンクが提供するカードローンは比較的低金利でありながら使いやすく、様々な方におすすめできるカードローンであると言えます。今回はあまり知られていないJAバンクのカードローンの審査基準や、仕組みと使い方などについてお話いたします。

JAバンクとは?どんな金融機関?

JAバンクはJAが展開する金融機関です。JAとは農業協同組合〈Japan Agricultural Cooperatives〉のことであり、農家の利用者を始めとするその地域の人々の暮らしを支える事業を行っています。

JAが展開する主な事業
信用事業 貯金、融資、給与や年金の受け取りなどを行っています。
共済事業  万が一の事故、怪我、病気、あるいは死亡などのリスクに備えるための各種保険サービスを提供しています。
購買・販売事業 農業に必要な肥料、農機具などの供給を行っています。
営農・生活指導 農業経営の技術経営指導、農業畜産市場の情報提供、新技術の導入支援などを行っています。
その他の事業 旅行代理店、介護支援などの地域の人々に必要とされる事業を行っています。

JAバンクはJAの信用事業部門と、その中の都道府県段階の組織である「信連」および全国段階の組織である「農林中央金庫」で構成するグループの総称です。都道府県段階の組織の下には、市区町村段階のJAがあります。例えば神奈川県の場合、神奈川県信連の下に、JA横浜やJAセレサ川崎などがあります。

JAバンクって農家じゃなくても利用できるの?

JAは農家でない人でも利用できます。一部商品の利用は農家に限られますが、今回紹介する「JAが提供するカードローン」については、農家でない人も問題なく利用できます。

県内には複数のJAバンクがあるけど、どれを利用すればいいの?

自宅、もしくは勤務先の住所に応じて選びます。以下のリンクから「お近くのJAを探す」を利用すると、自分が利用できるJAバンクがどれなのかがわかります。

JAグループ お近くのJAを探す

JAバンクのカードローンは地域ごとに商品内容が異なる!

JAバンクは各地域にあり、どこもカードローンを取り扱っていますが、その商品内容は地域ごとに微妙に異なります。例えば、JA横浜の場合金利は9.20%~11.60%の変動金利となっていますが、JAセレサ川崎は8.80%〜11.60%の変動金利となっています。地域ごとに金利や融資上限額などが異なるため、一概に「JAバンクのカードローンにはこうしたメリット・デメリットがある」ということはできないのです。

それでもメリットを上げるなら……

上記のことを十分理解いただいた上でそれでもJAバンク共通のメリットを上げるとすれば、上限金利が総じて低いことが挙げられます。一般的な銀行カードローンの上限金利は14~15%程度、消費者金融のカードローンの上限金利は18%前後ですが、JAバンクのカードローンの上限金利は12%前後であることが多いです。

通常、最初の借り入れは上限金利もしくはそれに近い金利で行うことになるため、上限金利が低いというのは大きなメリットになりえるでしょう。

また、JAバンクのカードローンはどれも基本的に任意返済(繰り上げ返済)が可能です。任意返済とは、毎月決められた金額を返済する約定返済とは別に行う任意の返済のことです。約定返済で支払った金額は一部が利息の重点に当てられるためなかなかローンが減っていきませんが、任意返済で支払ったぶんはすべてが元本の返済に回されるため、より効果的にローン残高を減らすことができます。

ただし、無計画に似任意返済を行い、毎月の約定返済ができなくなってしまった場合は滞納扱いとなるため注意が必要です。任意返済はあくまでも毎月の余裕資金で行うようにしましょう。

JAバンクのカードローンのデメリットは?

JAバンクのカードローンの最大のデメリットは、ATMを利用する時間帯によっては手数料がかかることがあることです。1回あたりの利用料金は大した金額ではありませんが、塵も積もれば山となります。頻繁に借り入れや任意返済を行う場合は注意が必要です。

もう一つのデメリットは、下限金利が高いことです。JAバンクのカードローンは通常、下限金利が高めに、上限金利が低めに設定されています。下限金利やそれに近い金利が適用されることは通常殆どないのでそこまで気にする必要はありませんが、一応留意はしておくといいでしょう。

JAバンクのカードローンの審査基準は?やさしい、厳しい?

JAバンクのカードローンの審査基準は、消費者金融や銀行のそれと比べると厳し目であると考えられます(JAバンクに限らず、基本的に上限金利が低いカードローンほど貸し倒れを減らすために審査が厳しくなります)。

JAバンクのカードローンの審査基準が厳しいことは、利用条件からもわかります。例えば、JA兵庫みらいの場合、以下のような利用条件が定められています。

【契約時年齢】
・極度額20万円…満20歳以上満70歳未満の方
・極度額50万円…満20歳以上満70歳未満の方
・極度額100万円以上…満20歳以上満65歳未満の方
【前年度税込年収】
・極度額20万円の場合…100万円以上
・極度額50万円の場合…150万円以上
・極度額100万円以上の場合…300万円以上
【勤続(または営業)年数】
・極度額20万円の場合…制限はありません
・極度額50万円の場合…1年以上
・極度額100万円以上の場合…3年以上

このような細かい条件は通常、消費者金融や銀行では定められていません。それだけJAバンク側は顧客選びに慎重であるということです。

自信がない方は、プロミスアイフルなどの消費者金融に申し込んだ方が良いかもしれません。

JAバンクカードローン審査のチェック項目

JAバンクカードローンの審査では、主に以下の点がチェックされます。

年収

JAカードローンの審査項目の中でも、特に重視されるのが年収です。一部のJAバンクは上記の通り、極度額に応じた最低年収というのを定めています。そうでないJAバンクの場合でも、年収があまりにも少なかったり、あるいは安定していなかったりする場合には、それだけで審査に落ちることになるでしょう。

具体的にいくら以上あれば安心、ということはできませんが、年収が300万円あればかなり審査には通りやすくなるかと思います。それよりも少ないという場合は、極度額を低めに設定するなどの工夫も必要になるでしょう。

勤務先

年収と同様に重視されるのが勤務先です。勤務先は原則として安定している、つまりつぶれにくいほど高く評価される傾向があります。そういった意味で一番高く評価されるのは公務員です。特に国家公務員、都道府県職員、あるいは政令指定都市の市職員などは高く評価される傾向があります。

民間勤務の場合は、大企業の正社員が最も高く評価されます。中小企業であっても、正社員という立場ならばそれなりの評価を得られるでしょう。

逆に評価が低くなりやすいのは契約社員、派遣社員、パート、アルバイト、自営業者などです。こうした働き方をしているという場合は、JAバンクの審査に落ちる可能性が高まってしまいます。その場合はより審査がやさしい消費者金融等に切り替えたほうがいいかもしれません。

勤続年数

勤続年数とは公務員や会社員ならば「現在の職場に勤務している年数」、自営業者ならば「現在の事業を始めてからの年数」となります。社会人経験年数ではないので注意しましょう。例えば、社会人歴30年という場合でも、転職した直後ならば勤続年数は1年未満となります。

勤続年数は原則として、長いほうが高く評価されます。一つの勤務先に長く勤めている人ほど、急に仕事をやめたり、あるいは勤務先が倒産したりする可能性が低いと考えられるためです。現時点で転職を考えているという場合は、転職して勤続年数がリセットされる前にJAバンクカードローンに申し込んでおくことをおすすめします。

家族構成

少し意外に思われるかもしれませんが、家族構成も審査に影響を与えます。最も高く評価されるのは「親と同居」です。親と同居している人はそれだけ自由に使えるお金が多く、返済が滞りづらいと考えられるためです。

逆に評価が低くなりやすいのは既婚者でなおかつ配偶者が専業主婦/夫であり、なおかつ子供もいるという場合です。このような家族構成は収入源が一つしかなく不安定な上、支出が多いため返済が滞りやすいと考えられます。そのため、評価が低くなるのです。

一人暮らしの方も多いかと思いますが、一人暮らしの評価は両者の中間くらいになるかと思っておけばいいでしょう。

住居形態

住居形態で最も高く評価されるのは持ち家です。持ち家ならば最悪の場合その持ち家を売ってお金を用意することができますし、夜逃げもしづらいと考えられるためです。賃貸はそれと比べるとやや評価が下がります。

保険証の種類

現在の日本は国民皆保険制度を採用していますので、あなたも何らかの公的保険に加入しているはずですが、その保険証の種類によって評価が変わってきます。最も評価が高いのは、公務員や会社員が取得できる社会保険証です。

それと比べると、自営業者などが加入する国民健康保険証は評価が低くなります。理由は簡単で、国民健康保険には無職の人も加入するため、保険料が割高になっているからです。

万が一現時点でなんの保険証も持っていないという場合は、審査での評価が低くなるだけではなく、病気になったときの負担も大きくなってしまいます。その場合はローンを組むことよりも、保険証を入手することを優先的に行動すると良いでしょう。

他社からの借入件数、及び借入残高

他社から何らかの借り入れがある場合、全く借り入れがない場合と比べて評価が下がってしまいます。また、借り入れがある場合でも、他社借入件数が多いほど、あるいは借入残高が多いほど、審査ではより不利になっていきます。

特に注意したいのが借入件数です。同じ借入残高であっても、借入件数が1件しかない場合と3件ある場合では、後者のほうが評価が大きく下がります。借入件数が多いということは1社あたりからの借入額が少ないということであり、それは「1社から大きく借りるほどの信用力がない」という評価につながるからです。

希望する利用限度額

カードローンは予め利用限度額を決め、その限度額に応じて借り入れと返済をする金融商品です。利用限度額を高く設定するほど、審査は当然厳しくなります。初めての借入の場合には、利用限度額を50万円程度までにとどめておくことをおすすめします。利用限度額を増やしたくなった場合はあとから申請も可能なので、最初のうちはあまり欲張らないほうが良いでしょう。

保有している電話の種類

最近は固定電話を持たず、携帯電話のみ使っているという方も多いかと思いますが、カードローンの審査においては固定電話があったほうが高く評価されます。固定電話を持つだけの金銭的余裕があり、なおかつ夜逃げなどのリスクも低いと判断されるためです。

最も、カードローンの審査のためだけに固定電話を契約するというのは現実的な話ではありませんし、評価のウェイトもそれほど大きなものではないので、携帯電話しか持っていないという場合でもあまり気にする必要はないかと思います。

もしも携帯電話も持っていないという場合は、評価が大きく下がってしまいます。

信用情報に傷がある

信用情報とは、個人のローンやクレジットっカードなどの申込状況・利用状況・金融事故情報などをまとめた情報のことです。信用情報機関は個人信用情報機関で管理されており、この期間が必要に応じて各金融機関に個人の信用情報を提供します。

JAバンクを含めた金融機関は審査時にこの情報を参照し、申込者のクレジットカードやカードローンの利用状況、あるいは金融事故情報などをチェックするのです。

現在、日本には以下の3つの信用情報機関があり、各金融機関は1つ以上の信用情報機関に加盟しています。JAバンクは原則として、CICに加盟しています。

信用情報に傷がある(金融事故情報が掲載されている)場合は、原則として借り入れができなくなります。事故に関する情報は、原則として1年~10年で削除されます(事故の内容によって異なります)。

情報が削除されたあとは、また以前と同じように借り入れができるようになります。信用情報を規定よりも早く消す方法は一切ありません(そういった広告があったとしても詐欺ですので飛びつかないようにしましょう)ので、おとなしく待ちましょう。

 個人信用情報機関に情報が残る期間
金融事故の種類 意味 登録期間
長期滞納 概ね2~3ヶ月以上、借金を延滞すること。 1年~5年程度
代位弁済 借金が返済できなくなり、保証会社に建て替えてもらうこと。 5年程度
債務整理 自己破産や個人再生などによって、借金を整理すること。 5年~10年
強制解約 カードローン会社などに強制的に解約されること。 5年

補足:審査通過率は時期によって異なる!

カードローンの審査通過率というのは常に一定なわけではなく、時期によって変動します。消費者金融が公表しているデータによれば、毎年4月~8月あたりは審査通過率が高く、12月~2月あたりは低くなっています。なぜそうなるのかはよくわかりませんが、少しでも審査通過率を高くしたいという場合は、春から夏の時期にかけて申し込むのが良いでしょう。

大手消費者金融の新規契約件数と審査通過率
アコム プロミス アイフル
4月 39,804 (47.2) 39,548 (42.4) 34,125 (45.9)
5月 46,122 (48.2) 46,033 (44.0) 37,109 (47.0)
6月 39,181 (48.7) 37,754 (44.3) 29,102 (47.5)
7月 36,747 (48.0) 37,135 (41.9) 29,632 (44.8)
8月 38,603 (49.2) 41,269 (44.2) 33,073 (47.0)
9月 44,573 (48.6) 39,900 (43.9) 39,119 (47.0)
10月 43,959 (49.3) 36,727 (43.6) 36,658 (46.3)
11月 42,551 (50.2) 38,238 (43.5) 35,319 (46.5)
12月 33,758 (46.9) 30,807 (41.0) 28,619 (43.5)
1月 39,500 (44.8) 36,567 (41.0) 31,616 (41.4)
2月 39,485 (46.6) 37,347 (42.5) 31,012 (41.8)
3月 44,523 (48.2) 49,098 (42.4) 37,977 (43.5)

※「3月の決算期はどこも売上を確保するために審査をゆるくする」という意見を見かけることがありますが、実際に消費者金融のデータを見てみると3月の審査通過率は高くも低くもありません。過剰な期待をするのは避けたほうが良いでしょう。

JAのカードローン審査に通りやすくなるコツはある?

JAバンクのカードローンの審査は前述の通り年収や勤務先などから決まります。これらの属性はその場で簡単に変えられるものではありませんが、以下のことに気をつければあまり良くない属性でも審査に通る確率を上げることができます。

利用限度額を低めに設定する

JAバンクカードローンの申込みの際にや利用限度額を申請しますが、この金額を低めに設定すると審査に通りやすくなります。

利用限度額は年収との兼ね合いもあるため、一概にいくらまでに抑えるのが良いとは言えませんが、人並みの年収であるという場合は50万円程度に抑えることをおすすめします。利用限度額は利用実績を積んでいけば後で増額することも可能ですので、焦らずに使っていきましょう。

申込内容に間違いがないか確認する

申込内容に間違いがあると、それだけで審査に時間がかかってしまいますし、場合によっては意図的に虚偽申告をしたとみなされて落ちてしまうこともあります。申込内容の誤字脱字などがないかは、しっかりと確認しましょう。特に年収の桁が間違っていないかなどはよくチェックしましょう。

JAカードローンの審査期間はどれくらい?

JAバンクのカードローンの審査期間は状況によって異なりますが、概ね1日~1週間程度かかります。「即日融資はしていないの?」と思われたかもしれませんが、残念ながらJAバンクは即日融資には対応していません。

どうしても即日で借りたいという方は、即日融資可能な大手消費者金融(プロミスアコムなど)に申し込むことをおすすめします。(大手消費者金融は大抵の場合即日融資に対応しています)。

審査期間を短縮する裏技はある?

上記の通りJAバンクの審査機関には1日~1週間程度とある程度ばらつきがあります。少しでも審査期間を短く抑えるためには、どのような工夫が必要になるのでしょうか。

まず、審査はなるべく週の前半に受けましょう。土日を挟むとどうしても時間がかかってしまいます。できれば火曜日までに済ませてしまいましょう。

それから、カードローンの審査申し込みが混雑する期間は避けたほうが良いでしょう。カードローンの需要というのは常に一定なわけではなく、季節に大きく左右されます。大手消費者金融のデータではありますが、一般的に3月、5月、9月というのはカードローンの申込みが増える傾向があります。

3月は新年度を迎えるための準備としてお金が入用になる人が多く、5月はGWのレジャー費用を確保したい人が多いためと推測できます。逆に1年の中で最も申し込みが少ないのは12月です。冬のボーナスが出てフトコロに余裕ができる人が多いためと思われます。

JAバンクカードローンの審査に落ちた場合の対処法

JAバンクのカードローンの審査は前述の通り厳し目ですので、落ちてしまうことも十分考えられます。もしも審査に落ちてしまった場合はどうすれば良いのでしょうか。

焦って連続で他社に申し込むのはNG

JAバンクのカードローンに落ちてしまった際に最もやってはいけないことは、他社への連続申込みです。早く借りるために複数社の審査を受けたくなる気持ちはわかりますが、絶対にやってはいけません。

短期間の間に複数社のカードローンに申し込んだことは、個人信用情報機関に登録されます。この状態を「申し込みブラック」問います。申し込みブラックの人は「お金に困っている(返済能力が低い人である)」とみなされるため、審査に通りにくくなってしまいます。

申し込みブラックになる明確な基準は定められていませんが、概ね3ヶ月の間に3件以上申し込みをすると申し込みブラックとみなされるようです。申し込みブラックの状態は半年~1年程度で解除されるため、現時点ですでに申し込みブラックになってしまっているという方は、解除されるまで待つと言いでしょう。

信用情報機関名 申込みが記録される期間
CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関) 6ヶ月
JICC(日本信用情報機構) 6ヶ月
全国銀行協会 1年間

どうしても借りたい場合は消費者金融がおすすめ

JAバンクのカードローンの審査には落ちてしまったが、それでもどうしても借りたいという場合は、消費者金融のカードローンに申し込むことをおすすめします。消費者金融のカードローンは金利は多少高いですがその反面審査難易度は低く、JAバンクのカードローンの審査に落ちてしまった人でも通る可能性が十分あります。

ただし、上記の通りあまり短期間のうちに多数の消費者金融に申し込むと申し込みブラックと呼ばれる状態になってしまいますので、申込みは1社にとどめておきましょう。初めての借り入れという場合は、プロミスアコムなどの大手消費者金融を選ぶのが無難です。

現時点で借金がたくさんある場合は債務整理をしたようが良いかも

現時点ですでに多額の借金があり、自転車操業状態に陥っているという場合は、JAバンクからの借り入れを考えるよりも先に債務整理をすることをおすすめいたします。

債務整理とは、借金を合法的な手段によって減らしたりなくしたりする仕組みのことです。自己破産が最も有名と思われますが、それ以外にも任意整理や個人再生などがあり、借金の額や収入などに応じて最適なものを選ぶことができます。

参考:債務整理とは?(※外部サイト)

JAカードローン審査まとめ

  • JAバンクもカードローンを提供している
  • JAバンクのカードローンは上限金利が低く使いやすい
  • 一方で審査は消費者金融や銀行よりも厳し目
  • 審査では年収や勤務先、勤続年数などがチェックされる
  • 審査に落ちてしまっても焦って連続で申し込んではいけない
  • どうしても借りたい場合は消費者金融がおすすめ

JAバンクのカードローンは非常に便利で、うまく使えば消費者金融よりもお得です。上手に活用していきましょう。

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